平安時代末期の大胡周辺では、室町幕府を開いた足利氏とは別系の、藤原秀郷系足利氏の庶流である大胡氏が拠っていた。ただ、この頃の居館は現在の大胡城には無く、他の場所にあったと推測されている。 大胡氏は、足利成行の子重俊を祖とし、天仁元年(1108)の…
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